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社会福祉法人千手会は個人の尊厳を守りつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として設立された法人です。

TEL. 043‐462‐2008

〒285-0852 千葉県佐倉市青菅木ノ宮大割1019

基本理念/沿革CONCEPT

社会福祉法人千手会の基本理念

成熟した社会においては、国民が自らの生活を自らの責任で営むことが基本となりますが、生活上の様々な問題のために自らの努力だけでは自立した生活を維持できなくなる場合があります。このように問題が発生した場合には、日本国憲法第25条及び第13条並びに社会福祉法、障害者基本法、児童福祉法及び老人福祉法に基づき社会連帯の考えに立った支援・介護を行い、基本的人権を享有する個人としての尊厳をもって家庭や地域社会の中で、その人らしい安心のある生活が送れるよう総合的に支援することを本法人の基本理念とします。



沿革

1986年11月
社会福祉法人千手会が厚生大臣より許可される。            (昭和61年11月18日・理事長 高橋光連)
1987年6月
知的障害者入所更生施設『さくら千手園』開園する。          (昭和62年6月1日:定員50名)
1989年4月
『さくら千手園』定員変更を行い、定員56名とする。
1990年4月
在宅重度心身障害児・者緊急一時保護事業を開始する。
1990年10月
佐倉市より在宅障害者ミニデイサービス事業を受託し開始する。
1992年4月
知的障害者通所更生施設『木の宮学園』開園する。           (平成4年4月1日:定員40名)
1995年10月
佐倉市社会福祉協議会より佐倉市ふれあい配食サービス(調理業務)を受託し開始する。
1996年12月
社会福祉法人千手会創立10周年を迎え、理事長の変更を行う。     (平成8年12月12日就任:理事長 恵下 均)
1997年4月
『木の宮学園』の定員変更を行い、定員50名とする。
1997年4月
木の宮学園単独事業として、利用時間延長(短時間レスパイト)事業を開始する。
1998年4月
千葉市の委託事業として、千葉市心身障害児・者巡回療育相談事業を開始する。
2001年10月
障害児・者地域療育等支援事業『レインボー』を開設する。
2001年11月
社会福祉法人千手会に評議員会を設置する。
2002年5月
『木の宮学園』知的障害者短期入所及び児童短期入所(日中受入含む)事業を開始する。
2003年4月
利用契約制度(支援費制度)開始。
2004年9月
『レインボー』障害児・者地域療育等支援事業を終了する。
2004年10月
『レインボー』障害児者地域療育等支援事業が中核地域生活支援センターに統合され、新たに千葉県障害児者相談事業(施設支援・訪問相談・外来相談事業の3事業)を受託する。
2005年3月
佐倉市在宅障害者ミニデイサービス事業を終了する。          佐倉市ふれあい配食サービスを終了する。
2005年4月
佐倉市在宅障害者ミニデイサービス事業の廃止に伴い、佐倉市基準該当知的障害者デイサービス事業を開始する。(定員8名)
2006年4月
障害者自立支援法が一部施行される。(利用者負担・自立支援医療等)   
2006年4月
佐倉市障害児者相談支援事業を受託する。
2006年10月
障害者自立支援法が完全施行される。                 
2006年10月
『さくら千手園』知的障害者及び児童短期入所事業の廃止に伴い、障害者自立支援法に基づく短期入所事業を開始する。              (さくら千手園ショートステイ事業所:定員6名)
2006年10月
『さくら千手園』日中一時支援事業を開始する。            (佐倉市・四街道市・千葉市・習志野市)
2006年10月
『木の宮学園』知的障害者及び児童短期入所(日中受入)事業及び佐倉市基準該当知的障害者デイサービス事業の廃止に伴い、佐倉市及び四街道市の日中一時支援事業を開始する。
2006年10月
指定相談事業所『レインボー』として佐倉市障害児者相談支援事業を開始する。
2006年12月
佐倉市より佐倉市心身障害者福祉作業所『南部よもぎの園』の指定管理者の指定を受ける。(期間:平成19年4月1日〜平成22年3月31日)
2007年4月
就労継続支援B型事業所『南部よもぎの園指定管理者社会福祉法人千手会』の運営を開始する。(定員20名)
2007年6月
『ケアホーム山桜』共同生活介護事業所を開始する。(定員5名)
2008年4月
児童デイサービスT型事業所『佐倉市さくらんぼ園指定管理者社会福祉法人千手会』の運営を開始する。(定員11名〜20名)
2008年4月
『木の宮学園』障害者自立支援法による指定障害福祉サービス「生活介護事業」に移行する。(生活介護事業所Z:定員50名)
2008年11月
『さくら千手園』短期入所事業の定員変更を行い、定員5名とする。
2009年6月
指定相談指定事業所『レインボー』にて精神障害者相談会を開始する。
2009年12月
佐倉市より『心身障害者福祉作業所南部よもぎの園』の指定管理者の継続指定を受ける。(期間:平成22年4月1日〜平成27年3月31日)
2010年4月
『さくら千手園』障害者自立支援法による指定障害者支援施設に移行する。(施設入所支援定員56名・生活介護事業定員56名)
2010年4月
指定相談支援事業所『レインボー』佐倉市からの委託事業として、精神障害者相談体制整備事業を開始する。
2010年12月
『木の宮学園』平成22年度優良社会福祉事業施設として、天皇陛下より御下賜金を賜る。
2010年12月
佐倉市より『佐倉市さくらんぼ園』【児童デイサービスT型】の指定管理者の継続指定(平成23年4月1日〜平成29年3月31日)を受ける。
2011年4月
『木の宮学園』移動支援事業(車両輸送型)に集団・個別型移動支援の中からグループ支援型移動支援事業を追加する。
2011年4月
『木の宮学園』パーソナルサポート事業にナイトケアサービスを追加する。
2011年7月
指定相談支援事業所『レインボー』佐倉市からの委託事業として、千葉県療育支援コーディネーター配置モデル事業を開始する。
2012年4月
障害者自立支援法及び児童福祉法の一部改正が施行される。
2012年4月
指定相談支援事業所『レインボー』を指定一般相談支援【県指定】と指定特定相談支援・指定障害児相談支援【市指定】の3類型として事業申請し、佐倉市の基幹型相談支援事業所として展開する。
2012年4月
『佐倉市さくらんぼ園』児童発達支援事業(定員20名)と放課後等デイサービス(定員10名)に事業変更する。
2012年4月
『佐倉市さくらんぼ園』児童発達支援センター(定員20名)・放課後等デイサービス(定員10名)・保育所等訪問支援・障害児相談支援(指定特定・障害児相談支援)『佐倉市さくらんぼ園児童発達相談センターれいんぼ〜』の多機能型へ事業変更する。
2012年10月
障害者虐待防止法が施行される。
2013年4月
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)が施行される。
2014年3月
『木の宮学園』生活介護事業所の指定更新を行う。
2014年4月
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)が完全施行される。共同生活介護が共同生活援助に一元化され『ケアホーム山桜』を『山桜』と名称変更する。
2014年9月
地域密着型小規模特別養護老人ホーム『さくら福寿苑』開園する。
(2014年9月1日・1ユニット10名×2・定員20名)
2015年4月
生活困窮者自立支援法が施行される。
2015年12月
佐倉市より『心身障害者福祉作業所南部よもぎの園』の指定管理者の継続指定を受ける。(期間:平成28年4月1日〜平成34年3月31日)
2016年1月
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー制度)の運用が開始される。
2016年4月
障害者差別解消法が施行される。

バナースペース

社会福祉法人 千手会

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